パート3 レビュー

世界の“バズる”情報局 3-1 レビュー|進化版電動スクーターが大ブーム、1日に420ドル稼ぐ「充電屋」も!?

(Netflix/世界の“バズる”情報局引用)

“バズる”って最近の言葉ですよね。
要は流行ってる話題になってるって意味の
ネット用語です。

ネットフリックスオリジナル番組
世界の“バズる”情報局では、
世界中の(と言ってもアメリカ中心ですが)
“バズる”情報をタイムリーにお届け。

今回は、絶賛大ブーム中の電動スクーターのお話。
あれ?そんなん昔からなかったっけ?

3-1「スクーター・ウォーズ」電動スクーターが大ブーム

現在アメリカ各地では
電動スクーターが大ブームなんだとか。
仕掛けたのは、ベンチャー企業のバード社会

交通渋滞のひどい地域で特に人気で、
「ラスト1マイル(1.6km)」の移動手段として、
全米各地に広まっているという。

以前から同じような商品はあったが、
違いは高性能化したバッテリーと、
スマホ管理。

スマホで施錠・乗捨て可能

ポイントはスマホで登録、課金を完結できるシステム。
いつでもどこでも、利用でき、
しかもその場に乗捨て可能とのこと。

その便利さ気軽さから、
利用者は多く、
平坦な道の多い西海岸のビーチ沿いでは
今や自転車に乗る人は少数派で、
皆スクーターを利用している。

スクーターの充電で1日47,000円稼ぐ人も!?

画期的なのは、
乗捨てたスクーターを回収して
充電することで、
充電した人にバード社からお金が払われるシステム。

1日に60台程度を回収、
充電しているサーファーの男性は
1日に420ドル、日本円に換算すると、
47,000円を稼いでいるという。

今やLAのベニスビーチで充電屋は
人気の職業の1つだ。

バード社は乗捨てられたスクーターを
自分たちで回収することなく、
充電、管理を利用者に
アウトソースすることで、
短期間に爆発的に拡大できた。

危険運転による事故多発。無法地帯と批判も。

しかし、爆発的増加にまだ法整備が全く追いついておらず、
トラブルも耐えないという。

徒歩でも、自転車でも、車でもないスクーターは
走行区分が曖昧になっており、
利用者は皆好きに乗り回しているのが現状。

そのため事故が耐えず、
スクーターにぶつかられて歯を8本も失った人、
逆に飛び出したスクーターを車で弾いてしまった人など
新たな社会問題にもなっている。

今後の可能性も見て欲しい

番組インタビュアーのチャーリーは
「スクーター肯定派」。

しかし、反対派の意見も聞き、
バード社にもインタビューを行い、
社会問題になっていることを報告する。

チャーリーは、
新しいものには世の中を変える可能性がある、
未来を見据えて、
このスクーターを見て欲しいと力説。

考察・日本では流行らないかなぁ?

なんだかありきたりな結末でしたが、
こんなのが流行っているんですねー。

走行シーンを見る限り、
時速30kmくらいは出ていそうで、
確かにこんなんにぶつかられたら、
大怪我は間違いないでしょうね。

法規制の前に、
こんだけ広まっちゃうあたりが
アメリカだなー。
充電屋として結構な額稼いでいるのは
羨ましい限り。

シェアリングエコノミーの拡大で
世界中に広まってるらしいですけど、
個人的には日本では流行らないかなぁと。

LAの広いビーチウォークで見ると、
コンパクトですが、
スクーター自体そこそこ大きいし、
絶対、役所が許さないでしょこんなの。笑

ということで、
海外旅行で乗る気かがあったら
利用してみようかな?

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