S1 感想・ネタバレ

「THIS IS US 36歳、これから」S1-11 感想とネタバレ|世代で変わる父親像

(NBC/THIS IS US 36歳、これから 引用)

ランダルの家で開かれたクリスマスイブのパーティー、ウィリアムのセクシャリてぃについて、衝撃的な事実がわかりました。

はるばる遠くから来てくれたトビーはケイトと復縁するが、その席で倒れてしまいました。かなりやばそうな雰囲気?

S1-11「戸惑い」あらすじ

ジャックは過去、横暴な父親を見て反面教師にする。その後レベッカと結婚し、妊娠がした子供が三つ子であることを知り、金銭的な心配も抱えるようになる。

ジャックはずっと疎遠だった父に会い、お金の援助を求める。


病院に運ばれたトビーは、一命を取り留める。不整脈を原因としたものだった。トビーは医師から今後のことを考え、心臓の手術を提案される。手術を終えたトビーはケイトの献身的な看護に感謝し、結婚を考える。

ケヴィンとスローンの相性は良く、舞台の準備も順調に進んでいた。するとそこにオリヴィアが帰ってきてケヴィンに謝罪し、舞台への復帰を望む、ケヴィンは悩んだ末、スローンと舞台を続けることを決める。

ランダルは、ウィリアムがバイセクシャルであることに戸惑いを隠せない。ウィリアムは自分の死期が近いことを悟り、ガンの化学療法を辞めたことをランダルに伝える。

迫るウィリアムの命

すっかり良きおじいちゃんとしてのポジションを確立しているウィリアムですが、いよいよ死期が迫っているのかもしれません。

しかし、人生の最後の時は結構幸せに過ごせたんじゃないかと思いますね。だいたいは年老いてしまうと、人間関係が疎遠になり、孤独になってしまいますからね。

家族にも囲まれ、恋人もいてとなかなかのリア充っぷり。安らかに過ごしてほしい。

ジャックの父親世代

ジャックの所に子供が産まれたのは1980年ですから、ジャックの生まれは1950年くらい、その父親となると1920年生まれくらいでしょうか。第二次世界大戦も経験している世代ですね。

レベッカもジャックも、父親がいわゆる亭主関白で暴力的で、母親はそれに辟易としながらも別れられない、という家庭で育ったようですね。まだ女性が働くのがあまり一般的ではなかった時代ですからね。

この構図は、ジャック世代の父親像としては結構ステレオタイプだったりするんでしょうか。親子三世代で、家族観がまるで違うので対比が面白いです。

結局家を買うお金は出してくれたみたいなんで、悪い人ではないのかもしれません。日本にも「昭和の男」という言葉がありますが、まさにそんな感じの父親でしたね。

 

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