ドキュメンタリー

世界の”現実”旅行(DARK TOURIST) EP6 あらすじ|アジア独特の死生観がダーク?

(画像・Netflix 世界の”現実”旅行(DARK TOURIST)引用)

世界中の歴史的な闇の部分を訪れる、
話題のダークツーリズム番組 Netflix ドキュメンタリー
「世界の”現実”旅行」。

今回はEP6東南アジアをご紹介!
現在では発展著しい東南アジアですが、
まだまだ土着的な文化が強く、
ほんの少し前までは独裁政権によって
圧政が強いられていた国も数多いエリアです。
果たしてどんな旅になるでしょうか??

⇒【前回のお話はこちら

EP6 東南アジア

カンボジア

ポルポト政権での大虐殺の過去をもつカンボジアへ。
もちろんポルポト関連のところにいくかと思いきや、
筋金入りのダークツーリストは、
そんなメジャーなところには行かないのだとか(笑)

さらにディープな、
金次第でどんな重火器でも撃てるアングラな射撃場へ。
そこでは、お金を積めばロケットランチャーで
生きた牛も撃つこともできるという。

デビットは牛に向かってライフルを向けるが、
結局撃つことはできませんでした。
見た目通り、普通にいい人でしたね。

ミャンマー

軍事政権から民主化したばかりのミャンマー。
最近では日本でも、ミャンマーの人が増えてますよね。

観光ガイドから
当時は決して話すことのできなかった、
政権批判なども飛び出します。

独裁政権独特の、
見た目重視のハリボテの建物を見学したり、
みんなでカレー食べたりと、まったり過ごします。
ミャンマーのチキンカレー美味しそう・・・。

インドネシア

インドネシアの辺境にある
トラジャ族の村へ。

その村では死を「眠る」と表現し
お葬式も「眠って」から2年後に行われるそうです。
「眠って」いるだけなので、お葬式も割と終始和やかな雰囲気。
ミイラ化した遺体をスマホで
パシャパシャ撮ってるあたりが現代風でした(笑)

古代の儀式と最新のテクノロジーが
交錯する不思議なお葬式。

死生観についていろいろ考えさせられますが、
こういうのもアリかもですね。

でも葬式の生け贄となる
水牛ちゃんは無残に屠殺します…。
葬儀では通常、水牛を50頭も
生け贄に捧げるのだとか。

ひぇぇ・・。

まとめ

アジア系の文化の特徴なのかもしれないですが、
今回はどこもあまりダークな感じはしませんでした。

なんていうかみんな、
良くも悪くも、呑気で明るい感じなんですよね(笑)
西洋では死を恐れますが、
ここでは死を当たり前のものとして祝福している。
そんな死生観の違いを感じました。

とはいえ、地元の子でもミイラは怖いみたいで、
恐る恐る触っていましたがね(笑)

次は第7話。
暗黒大陸とも言われる、アフリカです!

ピックアップ記事

  1. そのまんま!ニッキー役ナターシャ・リオンの魅力!「オレンジ・イズ・ニュー・ブラッ…

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

カテゴリー

  1. S1 ネタバレ・感想

    真実はどこに?あと大丈夫?ハリー刑事のせいへk…「The SINNER -記憶を…
  2. シーズン2 ネタバレ・感想

    書類改ざんは成功!ヘクターの因縁深まる「ベター・コール・ソウル」2-9 大成功(…
  3. シーズン4 ネタバレ・感想

    ジミーの次の一手は?「ベター・コール・ソウル」S4-1 煙(ネタバレあり)
  4. S1 ネタバレ・感想

    あの日の地下で一体何が?「The SINNER -記憶を埋める女-」S1-7
  5. S1・ネタバレ・感想

    「マインドハンター」シーズン1-第3話 サイコパスは身近にいる!?あの有名人もサ…
PAGE TOP