ドキュメンタリー

世界の”現実”旅行(DARK TOURIST) EP5 あらすじ|世界一不謹慎な博物館がイギリスに!

(画像・Netflix 世界の”現実”旅行(DARK TOURIST)引用)

世界中の歴史的な闇の部分を訪れる、新しい観光スタイル「ダークツーリズム」。

その体当たりレポートで話題のダークツーリズム番組 Netflix ドキュメンタリー「世界の”現実”旅行」今回はEP5ヨーロッパをご紹介!

⇒【前回のお話はこちら

EP5 ヨーロッパ

イギリス パドックウッド

まずは世界最大規模の戦争フェスティバルへ。

そこでは参加者が思い思いの時代・国の兵士に扮しイベントを盛り上げます。まるで音楽フェスのように各ブースに様々な兵士がいて、軍用キャンプの食事なども楽しめる様子。

アメリカ兵の格好で当時のドイツ軍の飯を食べるなど、いろいろツッコミどころがありますが、そういう部分は無視してうまそうに飯を食べます(笑)

そんなに政治的な思想はなく、ただミリオタが集まっているという印象。ちょっと行ってみたいかも・・・(笑)

イギリス リトルディーン

綺麗な田舎町にある「リトルディーン刑務所」という名前の、歴史的に不道徳なものを集めた博物館を訪れます。

元刑務所だった博物館には、連続殺人犯の当時の新聞記事の切り抜きや、黒人の子供が首に縄をつけられている模型、それを眺めるKKKの模型など現代ではタブーとされている事にまつわるアイテムが所狭しと並びます。

特に驚いたのが、ナチスドイツ時代の収容所で作られた「人間の皮膚でできたランプシェード」。パッと見はただのランプシェードですが、検査の結果、間違いなく人間の皮膚でできているとのこと。怖っ!

訪問者には、案外当時は被害者だった黒人やユダヤ人もよく訪れるとのこと。日本だとこんな博物館をオープンさせたら、嫌がらせされて潰されてしまいそうですよね。

キプロス

最後にやってきたのは、地中海に浮かぶ人気のリゾート地キプロス島。過去トルコ軍の進行により、島は二分割されています。行き先はもちろん、その分割の境目に位置する街ファマグスタ。

なんとかそこに行きたいリポーターのデビットは、もともとファマグスタに住んでいた女性とともにトルコ側のエリアに入ります。

過去は大規模なリゾート地だったものの、現在は完全なゴーストタウンとなっており、街はなかなかのディストピア感です。私服警官がいたるところにおり、撮影をしていたら一瞬で捕まってしまいます。

しかし撮影を諦められないデビットは、海水浴客を装って国境を渡ろうとします…。

次は東南アジアへ!

リトルディーン博物館はすごかったですが、なんだかんだ先進国は安全なんですよね。見ていて危険を感じるようなことはありません。

だってキプロスに来てから急にキナ臭くなりましたもん(笑)しかしながらキプロスの海岸は恐ろしく綺麗で、政治的ややこしさとの対比が印象的でした。

次は東南アジアです!

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