ドキュメンタリー

世界の”現実”旅行(DARK TOURIST) EP1 あらすじ|世界の暗部を旅する新感覚の旅番組だ!

(画像・Netflix 世界の”現実”旅行(DARK TOURIST)引用)

 

ダークツーリズムという言葉をご存知でしょうか?

世界中の災害被災地や、戦争跡地など、人類史における死や悲しみの地を訪問する旅のことで、日本であれば広島などがその旅先になります。

最近、ネトフリ上でその「エクストリーム版」ともいえる作品「世界の”現実”旅行」が猛烈にプッシュされていた怖いもの見たさで視聴しましたのでので、ざっくりと各エリアのあらすじと感想をまとめましたー。

旅するのは変わり者ジャーナリスト

ニュージーランドのジャーナリスト、デビットファリア氏。

奇妙なもの、人と違うものが大好きな変わり者を自称しており、最近そんな人たちん人気の旅行「ダークツーリズム」を徹底的に極めてやろうと、世界の危険地帯へ体当たりルポをします。

日本でもクレイジー・ジャーニーなど、エクストリームな旅行の番組が人気を博していることから、これは世界的な流行りなのかもしれませんね。まあ今なら安全で有名なところならグーグル先生のストリートビューで行けちゃいますからね。まだネットの立ち入れない、危険なエリアに惹かれるという気持ちはわかります。

それではラテンアメリカからドゾー!

EP1ラテンアメリカ コロンビア

最初にやってきたのはコロンビアのメデジン。

ドラマ「ナルコス」でも有名な麻薬王パブロ・エスコバルの本拠地だったエリア。パブロゆかりの地をパブロ似のドライバーに案内してもらうという凝り様(笑)

70年代にコカインの取引でコロンビアを世界一危険な街にしたエスコバルですが、地元では未だにヒーローとして扱われており、その背景に迫ります。

取材をしていくと、パブロが地元に対しては多大な寄付をしていたことも事実であり、今はパブロ・エスコバルを目当てにしたダークツーリズムで地元が潤っているからヒーロー扱いされている。など、意外な事実が明らかになっていきます。

未だに治安は良くなく、問題も多いそうですが、ラテン系の人たちの気さくさもあって、あんまりダークな雰囲気もありませんでした。

メキシコへ

その後メキシコに舞台を移します。

こちらは死者の日に関わる悪霊払いを未だに行っている、カルト宗教の一員となったり、アメリカ国境への密入国ツアーに参加してマフィアに扮したスタッフに映画さながらに脅迫されるなど、とても旅行とは思えないダークさたっぷりの経験をします(笑)

ツアーの最後に、今の自分に感謝して次の旅行先、日本へ向かいます!

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