キャスト

スタローン似を自負?「ベター・コール・ソウル」 マイク役ジョナサン・バンクス

 

「ブレイキングバッド」の前日譚として、

インチキ弁護士ソウル・グッドマンの過去にスポットを当てた

大ヒットドラマ「ベター・コール・ソウル」。

両作品共通の登場人物として重要なのが、息子を失い、

孫娘のために奮闘する悲しき男マイク。

 

マフィアと対峙しても一切引かない姿勢と、

正義と現実(金・孫娘)のジレンマに悩む絶妙なキャラクターが魅力な彼ですが、

今回はそのマイクを演じるジョナサン・バンクスの

魅力に迫ってみたいと思います!

ジョナサン・バンクスのプロフィール

・1947年1月31日生まれ

・ワシントンD.C.出身

・実はマフィアの右腕役が多い

・3度の結婚歴がある

ベター・コール・ソウル出演まで

CIAで勤務する母親の元に生まれ、大学卒業を待たずして演劇界で活動を始める。

各地を転々として様々な舞台に出演したのち、

30歳前後からドラマや映画での仕事も入ってくるようになると、

毎年コンスタントに映画に出演を続ける。

エディーマーフィー主演の映画「48時間」に出演すると

今度は「ビバリーヒルズコップ」にも敵ボスの右腕役として出演。

 

スティーブンセガールの「暴走特急」ではテロリスト役、

などハリウッド映画では悪役を務めることが多かった。

2008年ブレイキングバッドでメインキャストの

一人として出演したことで、知名度を高め

2015年ベターコールソウルにも出演する。

 

実はマメにフェイスブックを更新している

結構なお歳なのですが、ITに関しては明るいジョナサン。

硬派なイメージとは裏腹に、頻繁にフェイスイブックを更新しており

自身の出演している作品は、小ネタなどを頻繁にアップしている。

 

街で出会ったファンとのツーショットなども積極的にアップしており、

マイクとは違い、かなりフレンドリーな人と言えそう。

>ジョナサン・バンクスのfacebook

シルヴェスタ・スタローン似を自覚?

ドラマ上でもマイクの出身地がフィラデルフィアだったり、

無茶な行動をロッキーに例えられたりと

アメリカのネット上では、

度々シルヴェスタ・スタローンに似ていることがネタとなっているが、

その比較画像を本人もフェイスブック上でシェア。

 

こういったジョークを快く思わない俳優も多い中、

積極的にシェアすることで、本人も似ていることを公認?している。

まとめ

俳優としてのキャリアは実は凄まじく、

80年代の名優たちとは大抵共演しているジョンサンバンク。

フェイスブックで明らかなように、

非常にフランクで付き合いやすい人間なんでしょうね。

だからこそ、様々なところから声がかかり、

70を超えてもドラマでメインキャストの一人として活躍できるんでしょう。

 

個人的にはマイクの無言ながら感情の表現が多彩なところに、

ジョンサンの俳優としてのスキルの高さを感じます。

 

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