S1・ネタバレ・感想

「マインドハンター」シーズン1-第9話 「シリアルキラー」誕生。倫理を超えた研究にFBIで問題に!

(Netflix/MIND HUNTER)

小学校での案件を重要視するホールデン。

ビルたち周りのメンバーからは理解されず

フラストレーションを溜めていく。

デビーが違う男と一緒にいた部分を見てしまったことで、

不確かな判断を元に、校長を解任させようとする

保護者たちの肩を持ってしまう。

第9話のあらすじ


イリノイ州ジョリエットにやってきた、ホールデンとビル。

大量殺人犯としてアメリカ中で有名人となった

リチャード・スペックへのインタビューをする。

看護学校の女子生徒を8人殺して服役していた。

非常に反抗的な態度を持ち、悪態の多い人物であった。

ホールデンがリチャードに調子を合わせるが

ビルはホールデンのその言動を戒める。

 

ウェンディたち連続殺人犯の分類を進めていき

ケンパーのように用意周到で連続に殺人を犯していく

人間を「シリアルキラー」と命名する。

 

その夜、ホールデンが授業をした

小学校の校長の妻がホールデンの自宅を訪ねる。

校長はあのあと学校を追われ、

町中で犯罪者として扱われ次の職も見つからない。

ホールデンに人生を台無しにされたと言われる。

 

ホールデンたちのもとに

ジョージア州アデアーズビルで12歳の

女の子が強姦され殺されたと一報が入る。

被害状況から、20代の若い人間であり、

顔見知りの人物であると推理する。

 

問題行動が多くなってきたホールデンたちに

FBI上層部から査察が入る。

ホールデンたちは問題発言があった録音テープを隠蔽することで

査察をクリアする。

しかし、グレッグは査察の時に嘘の証言をしてしまったこと

対しての自責の念に耐えられず、

無いと言ったテープを業務査察部に送ってしまう。

 

感想・考察


ウェンディたちの会話で

「シリアルキラー」の言葉が誕生した瞬間が良かったですね!

ドラマを見ていると、同じ連続殺人犯でも

いろんなタイプの人間がいるなーと感心してしまいます。

リチャード・スペックは典型的なDQN気質でしたが

行動がわかりやすく無秩序である分、ある意味マシなのかもしれません。

一番怖いのはやはりエド・ケンパーですかね

まだ静かな物腰を崩していませんが、

奥底に秘めた狂気を剥き出しにしてくることはあるのでしょうか・・?

 

そしてグレッグにより行動科学課最大のピンチですね!

グレッグ、善悪の道徳観が強い、形式主義の良い子ちゃんだったので

やっぱりダメでしたね。

臆病者が一番恐ろしいということなのかもしれません。

さて次は最終話です。

順調な研究とは裏腹に、精神が疲弊するホールデンたち。

倫理を超えた調査に問題が膨らんでいきます。

どーなるマインドハンター!

 

 

 

 

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