あらすじ・解説・ネタバレ

あらすじと感想・考察(ネタバレあり)「ストレンジャー・シングス」シーズン2 第5章《ディグダグ》

 

(Netflix/Stranger Thingsより引用)

裏側の世界はホーキンス全体を侵食していました。

これを元に戻す手段はあるのでしょうか?

「ストレンジャー・シングス」シーズン2

第5章《ディグダグ》解説していきます!

 

ホッパー、裏側の世界に閉じ込められる。

裏側の世界のトンネルを探索するホッパー。

トンネル全体に漂う胞子のようなものを浴びせられると、

その場に倒れこむ。

こじ開けた穴も触手によって塞がれてしまい、

ホッパー自身も触手に捉えられてしまう。

 

場所を突き止めるまではナイスでしたが、

その無謀さが仇となりましたね!

ホッパー、脱出はできるのでしょうか?

 

 

ボブ、ホッパーの居所を突き止める。

影の怪物と感覚を共有したというウィル。

描いた道のような絵は部屋中に広がっていた。

ウィルはホッパーの身の危険を察すると、

ジョイスにそれを告げる。

一向に居場所がわからないジョイスの元にボブが現れる。

ボブは持ち前の頭の良さで居場所を突き止める。

 

ボブ、全く冴えないキャラでしたが

ここはオタクの面目躍如。持ち前の頭脳で

ホッパーの居場所を突き止めましたね!

地図を謎解きしていくシーンは爽快でした!

 

 

怪しい陰謀論者マレー。

録音したテープを持って旅立つ

ナンシーとジョナサン。道中モーテルで一泊し、

翌日、陰謀論者のマレーを訪ねて、全てを打ち明ける。

驚くも難しい顔をするマレー。

話が壮大すぎて、逆に信じてもらえないと言う。

そこでバーバラは研究所から漏れた毒で死んだことにする案を思いつく。

 

確かにマレーの推測は正しい気がします。

話を微妙に変えてメディアを動かそうとする

機転は大したものですね、

ただの胡散臭い男じゃなさそうです。笑

 

 

エル、母親に会いに行く

母親を訪ねるエル。トランス状態の母親と対面する。

母親は電子機器を操作して

エルへメッセージを送っていることに気づく。

テレパシーでコンタクトを試みると、

エルが生まれた経緯が断片的にフラッシュバックする。

エルの母はこのフラッシュバックをずっと繰り返していたのだった。

 

エルの出生は悲しいものでしたね・・。

エルと一緒にいた黒人の少女は、

第1話で銀行強盗してい一団の一人でしょうか?

 

 

ホッパーを救い出せ!

ボブの機転で居場所を突き止めたジョイスたち

ホッパーを救出したところで、

ホーキンス研究所のチームも到着。

火炎放射器で辺り一帯を焼きはらう。

すると、その場にいないはずのウィルも苦しみ出す。

 

裏側の世界の生き物は

感覚を共有している描写があったので

ウィルもあちら側の生き物になってしまった

ということでしょうか?

体内から追い出す術はあるのでしょうか?

 

まとめ

今回はそれぞれのキャラクターが、

全くの別ストーリーを歩み出しましたね!

ちょっとしか出てきませんでしたが、

ダスティンとスティーブの凸凹コンビが

今後どのようにストーリーに絡んでいくのか気になります。笑

 

 

 

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